プロテインのコーヒー割り(プロッヒー)のおいしい飲み方・おすすめのフレーバー

         

プロテインのコーヒー割り「プロッヒー」とは?

水や豆乳などで割るのが人気のプロテインですが、SNSを中心にコーヒーで割った「プロッヒー」が話題になっています。プロッヒーとは、プロテインとコーヒーをかけ合わせた造語。コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸には特有の健康効果があり、ブラックコーヒーならカロリーも気にならないため筋トレ好きの間で人気があります。

プロテインコーヒー割りの効果

筋肉量アップに役立つプロテインとコーヒーのコラボレーションは、相乗効果によりダイエットやトレーニングの効率をさらに良くしてくれます。特に期待できる効果は4つです。

脂肪燃焼効果

コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪を分解・燃焼する酵素を活性化させる働きがあります。カフェインの血中濃度が最高になるのは、飲んでからおよそ30分後。プロッヒーを飲んでから30分経ってから、ジョギングやなわとびなど有酸素運動を始めると、より高い脂肪燃焼効果が期待できます。運動前のプロテイン摂取により、栄養不足による筋肉の分解も防げますよ。

集中力向上

コーヒーを飲むと頭がスッキリし、眠気が覚めるといった効果を感じますが、これはカフェインによる覚醒作用です。トレーニング前にプロッヒーを飲むことで頭が冴えて、集中して取り組める効果も期待できます。他のことが気になってトレーニングに集中できない時、目標に向かってもっとストイックに取り組みたい時にぴったりです。

ダイエット効果

ブラックコーヒーは、濃厚な風味と香りを持ちながらノンカロリーの飲み物です。プロテインが飲みやすくなる牛乳や豆乳には糖分、脂肪分が含まれるため、余計なカロリーを摂りたくない人にはプロッヒーの方が向いています。カフェインの脂肪燃焼効果とノンカロリーの飲み物は、ダイエット向きの組み合わせです。

味の変化

少しでもコスパ良くプロテインを続けるために、大容量パックを購入する人は少なくありません。お気に入りを選んでも続ければ飽きてしまいますが、風味の濃いコーヒーは味に大きな変化が付けられます。甘いのが苦手な人でも、苦味のあるコーヒーで割れば飲みやすさがアップする場合も。チョコやバニラ、キャラメルなどコーヒーと好相性なフレーバーも多いです。

プロテインコーヒー割りの作り方

プロッヒーの作り方はいたって簡単で、商品ごとに指定された割合でコーヒーにプロテインを溶かすだけです。コーヒーはドリップ、インスタント、缶コーヒーなど何を選んでも問題ありません。いつも使っているシェイカーに、コーヒーとプロテインを入れてよくシェイクして粉っぽさがなくなればOKです。冷たいアイスコーヒーよりも、常温〜ぬるめの方がプロテインの粉がダマになりません。

プロテインコーヒー割りにおすすめの味・フレーバー

コーヒーと特に相性がいいのは、ココアやチョコレート系フレーバーです。より濃厚でまったりした味わいが楽しめて満足感もアップ。また、普段からカフェラテをよく飲む人ならバニラやラテ味が違和感なく飲みやすいです。カフェメニューのような味を楽しみたいなら、キャラメルやナッツ系フレーバーもおすすめですよ。

プロテインコーヒー割りの注意点

いいことだらけのプロッヒーですが、気をつけたいポイントが2つあります。飲み方と飲むタイミングには十分注意しましょう。

熱々のコーヒーで割らない

淹れたての熱々コーヒーにプロテインを入れると、タンパク質が変性して固まりやすくなります。タンパク質であることには変わりありませんが、ダマが多いプロテインは飲みにくく美味しいとは言えません。特にホエイプロテインは80℃を超えると変性するため、熱湯よりもややぬるめの温度を心がけましょう。

カフェインのとりすぎ

カフェインの摂りすぎは胃の不快感やめまい、不眠などの症状が出て健康を害する恐れがあります。ダイエット効果を高めたいからとインスタントコーヒーの粉を多めにしたり、飲む頻度が多くなったりしないよう注意が必要です。また、夜のプロッヒーは不眠の原因となるため避けてください。カフェインの覚醒効果は最大4時間ほど持続するため、寝る時間から逆算して飲むようにしましょう。

まとめ

プロッヒーはカフェインの脂肪燃焼効果が期待できるため、運動前に飲むと特にダイエット効果が期待できます。カフェインは人によって耐性が違うため、まずはコーヒーと豆乳を混ぜるなど薄めから試してみて、合いそうならトレーニングに取り入れてみましょう。いつもと違った味も楽しめて、新鮮な気持ちで取り組めますよ。

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